リップル購入安い取引所は?手数料で一覧比較@日本国内、海外

@なるみです。

最近は仮想通貨市場が全体的にひえてますね><

ビットコインは100万を切って、リップルも100円きりましたね。

買い時なのかなぁと思い、

リップルが購入できる日本国内の取引所の手数料比較を行いました。

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リップル(XRP)購入できる取引所は5社@日本国内

リップル取引手数料、送金手数料の比較一覧

リップルを買うことができる日本国内の取引所は5社あります。

取引所 リップルの取引手数料 リップル売買形式 リップル送金手数料 取り扱い通貨
bitbank(ビットバンク)  無料

※18年3月31日まで

取引所 0.15 XRP 6種類:BTC、XRP、LTC、ETH、MONA、BCH
Quoinex(コインエクスチェンジ) 0.25% 取引所 無料 5種類:BTC、ETH、BCH、QASH、XRP

(LTC、NEM上場予定)

GMOコイン 無料 販売所 無料  5種類:BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
Bit Trade(ビットトレード) 指値0.25%

成行0.45%

取引所 0.15 XRP 6種類:BTC、XRP、LTC、ETH、MONA、BCH
Coincheck(コインチェック)

※新規登録未受付

無料 販売所 0.15 XRP  13種類:BTC、ETH、ETC、FCT、XRP、LSK、XMR、REP、DASH、ZEC、XEM、LTC、BCH

取引所のセキュリティ比較一覧

リップルを買うことができる日本国内の取引所のセキュリティを比較です。

※リップルに関しての比較です

どこの取引所もコインチェックの不正引き出し騒動を受けて、

セキュリティ対策状況をメールで報告してくれて、

今後、さらにセキュリティ対策を向上すると言ってくれてます。良いですね!

取引所 コールドウォレット マルチシグ
bitbank(ビットバンク)  ×→今後改善
Quoinex(コインエクスチェンジ)  ×
GMOコイン  〇
Bit Trade(ビットトレード)  〇
Coincheck(コインチェック)

※新規登録未受付

× ×

bitbankのマルチシグについて

bitbankはコインチェックの騒動を受けてすぐに、

メールで状況説明をしてくれています。好印象ですね!

ビットコイン等の仮想通貨と異なり、複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。

この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。

仮想通貨取引所への金融庁 登録、認可が下りている

上記の取引所はすべて金融庁へ登録完了しております。

仮想通貨交換業者登録一覧

金融庁 2017年12月1日

参考記事はこちらから

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リップルを購入する取引所の選び方

リップルを安く買うならbitbank(ビットバンク)

リップルを手数料無料で購入できるのはbitbankのみです。

無料は18年3月31日までとなっていますが、

更新されるかもしれないのでbitbank取引手数料にてご確認お願いします。

短期トレードする場合は特にbitbankがおすすめです。

長期投資の場合でも、手数料が無料なので、もちろんおすすめです。

送金手数料無料にしたい時はQUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX送金手数料が無料です。

ただし、送金手数料はかかっても0.15XRPなので、

1XRP=200円だとしても20円くらいなのでそんなに気にならないかもしれません。

手数料は約定金額の0.25%です。

QUOINEXから出金する際は少し時間がかかったり、

使い方が少し難しいところがありました。

QUONIXE(コインエクスチェンジ)登録方法、使い方。XRP、LTC、XEM上場。

に詳細をまとめていますのでご参考にしてください。

長期投資する場合、

また、QUOINEXでしか買えないQASHを購入したい場合は、

QUOINEXおすすめです。

リップル簡単に買うならGMOコイン@長期投資

販売所形式で購入でき、手数料が無料

リップルが購入できるのがGMOコインです。

販売所形式で使いやすいですが、

買ってすぐ売る場合は手数料(スプレッド)がもったいないです

その時によってスプレッドは変わります。

なので短期トレードには不向きです。

送金手数料は無料です。

(最新情報はでGMOコイン手数料にてご確認お願いします。)

リップルを簡単に購入してそのままウォレットへ移して

長期投資の気持ちの場合はGMOコインがおすすめです。

Bit Trade(ビットトレード)はbitbankと似てる

ビットトレード取り扱い通貨、UIなどビットバンクと似ています。

現在、唯一違うのは手数料かなと思います。

ビットトレードは手数料指値0.25%、成行0.45%とかかります。

指値を使うことをおすすめします!

ビットバンクも手数料無料キャンペーンが終わると、

同じ手数料になります。

送料も0.15XRPかかるのも同じです。

なので、ビットバンクと同じような感じで使いたい場合、ビットトレードですね。

複数口座開設しておくことはリスク分散にもなるのでおすすめです。

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リップル(XRP)購入できる取引所は@海外

リップル取引手数料、送金手数料の比較一覧

リップルを買うことができる海外の取引所はたくさんありますが、

良く使われていると思われる6社を比較します。

取引所 リップルの取引手数料 リップル送金手数料 取り扱い通貨
Binance 0.1~0.05% 0.15XRP 80種類以上
Poloniex 0.1% 0.15XRP 60種類以上
Kraken 0.00~0.16%
※取引量による
0.02XRP 20種類くらい
Bittrex 0.25% 5XRP 100種類以上
HitBTC 0.1% 0.509XRP 400種類近く
Bitfinex 0.00%~0.2%
※取引量による
0.02XRP 40種類近く

リップル購入おすすめ海外取引所はBINANCE!

海外取引所と言えば急成長の中国取引所Binance(バイナンス)です。

手数料が安い!

手数料が0.1%と安く、取り扱い通貨が

(海外取引所のPoloniexが0.15~0.25%です。Bittrexが0.25%です。)

またバイナンスの独自トークンBNB支払いにすると、取引手数料が50%オフ

0.05%になります!

取り扱い通貨が80種類以上と豊富

また取り扱い通貨が80種類以上と豊富なところが魅力的です!

価格上昇率がすごい通貨たちが結構います。(Vergeとか)

色々アルトコイン にBinance取り扱い通貨を少しまとめていますのでご参考にしてください。

また、Binance(バイナンス)の詳細は、

海外取引所おすすめBINANCE(バイナンス)登録方法、使い方、特徴

にまとめていますのでご参考にしてください。

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SBI バーチャルカレンシーズにリップル上場予定

2018年2月にSBIバーチャルカレンシーズが仮想通貨取引所サービスを開始する予定でした。

そこでリップルも上場予定でした。

が、延期になったようですね!

SBIバーチャルカレンシーズのホームページに延期のお知らせがありました。

コインチェックの騒動もありましたし、

なにか色々準備しているんですかね!

とても期待されているところなので楽しみです。

リップルとは

リップルについてとても簡単ですが、

リップルとは、

国際送金(手数料かかる、時間かかる)を

簡単(手数料安く、早く)にしようと開発されているものです。

銀行間の取引をリップルのネットワークを使うと

手数料が安く、早く送金スケーラブル

いろいろな通貨(ドル、円、その他の国の通貨)を気にせずに変換できる

というすぐれものです。

大手企業も出資やリップルの実験中

大手企業のGoogle(グーグル)が出資したことや、

メガバンクの三菱東京UFJ銀行

リップルを使ったネットワークを使いたいと言ったこと、

みずほフィナンシャルグループ、SBIホールディングス

リップルを使って送金の実験を行っていたりと、

とても期待されていると思います。

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リップルとの提携

リップルとの提携という情報も溢れています。

https://twitter.com/block_ton_chain/status/963969773716434944

xCurrentとは

xCurrentとは

国境を越えた支払いを即時に決済できるようにする

Ripple社の製品の1つです。

xCurrentを使用すると、

銀行は取引を開始する前に支払いの詳細を確認し、

取引が決済された後に確認するために、

お互いにリアルタイムでメッセージを送ります。

これには、

Rippleの委員会のようなところと協力して開発されたルールブックに則って行われるため、

トランザクション操作上の一貫性と法律上の明快さを保証しています。

Ripple 公式サイト:https://ripple.com/

xRapidとは

xRapidとは、

新興市場(途上国)における低コストの送金ニーズを満たす

Ripple社の製品の1つです。

xRapidは、

流動性コストを最小限に抑えながら

お客様の利便性を向上させたいペイメントプロバイダーや他の金融機関向けです。

新興国市場への支払いには、しばしば世界各地の資金調達済みの現地通貨口座が必要なため、

流動性コストが高いです。

xRapidは、低価格、最速な取引を可能してくれるということですね。

リップル(XRP)の価格、チャート

一時、400円まで行きましたリップルですが、

現在(18年2月)は75円とひえてますね><

最近は仮想通貨市場全体が落ち込みぎみなのでしかたないですね。

coingecko.com/ja/相場チャート/リップル/jpyより。

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まとめ

仮想通貨の価格がおちぎみで気持ちもおちてくるかもですが、

仮想通貨のプロジェクトの内容をみると楽しみなものがたくさんありますので、

今後への期待感はまだありますよね><

今は価格が下がってきているので買い時かなと思います。

自分は買い増ししたいのですが、買い増し余力なく、傍観しているのみです><。

買い増し余力を常に残しておくこともとても大事だなと思いました。

わたしは早めの買い増しとなってしまい、含み損中です;△;

チャンスはいつくるかわからないもんですね。

よく聞くのは、

チャンスは自分が良いタイミングで来ない

ってことですね。

いつでもチャンスに飛びつける準備をしておくことが大事だなと思う日々でした。

 

 

 

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