リップル(XRP)とは?今後、将来性、2018年はどうなるか?

こんばんは、@なるみです。

リップル(XRP)が300円行きましたね!

つい1週間前に100円超えたと思ったら、、、すごい上げ率です!

よく、REPと間違えられていますが、

リップルはXRPですね!

REPAuger(オーガー)で未来予想市場(ギャンブル的な)ですね。

仮想通貨Augur(REP)とは?価格高騰1万円超え。買い方は?

にまとめましたのでご参考にしてください。

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Ripple(リップル)とは

Ripple(リップル)は効率的な国際送金ができるようにするためのものです。

リップルはマイニングがなく、最初から上限枚数1000億XRPが発行されています。

(承認方法はバリデートと言うものです。)

効率的な国際送金を可能にする

Ripple(リップル)は効率的な国際送金ができるようにするためのものです。

国際送金の課題として、

・送金に時間がかかる(3~5日)

・送金が途中で止まる可能性

・経由銀行で手数料が引かれる

が挙げられますが、これらを解決してくれるのがリップルです。

送金時間に関しては、

ビットコイン約1時間、イーサリアム約2分、リップル約4秒

と断トツで早いです!

国際送金でなにをやっていて、Rippleではどうなるかを

まとめたいと思います。

国際送金の仕組みは

まず国際送金の仕組みの前に、

国内送金の仕組みがどうなっているかですが、

銀行1から銀行2に振り込む場合、実際に現金が動いているわけではなく

日本銀行が振替してくれていて、銀行1と銀行2は連絡のやり取りのみで実現されています。

国際送金の仕組みは、日本銀行のようなまとめ銀行がおらず、

各国がコルレス契約というものを結び、清算方法を決めて、国際送金を実現しています。

上記のような仕組みであると、

・経由する国で送金の目的など調べたりする必要があり送金に時間がかかる(3~5日)

・送金が途中で止まる可能性がある

・経由銀行で手数料が引かれて、思っていた送金料金より下がっている可能性がある

という課題があります。

Rippleはどのように国際送金の課題を解決するのか

インターレジャープロコトル(ILP)というものを使います。

ILPは複数の取引台帳を接続して、異なる決済ネットワークでも、

送信元と受取側の送金を可能にしてくれるものです。

ブロックチェーンネットワーク、銀行ネットワーク、

モバイル支払いネットワーク(PayPalやLinepayなど)

などがILPで接続されると想定されています。

とても便利、実用性があるなぁと思います。

価格高騰の理由も納得ですね!

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リップルの特徴

送金が早い!

送金がとにかく速いです!

ビットコイン約1時間、イーサリアム約2分、リップル約4秒

はーやー

スケーラブル

安定している

リップルの基本情報(公式サイト、ホワイトペーパー)

下記に公式サイト、ホワイトペーパーのリンクを貼っておきます。

公式サイト:https://ripple.com/

ホワイトペーパー:https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf

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Rippleは大手企業との連携も

Rippleは大手企業goolgleやアメックスと連携しています。

またAppleもリップルの使用を検討しているそうです。

大手企業も注目する技術です。今後の発展が楽しみです!!!

リップル(XRP)の価格、チャート

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Ripple購入のおすすめ取引所

bitbank

1番おすすめな取引所はbitbankです。

指値ができて取引手数料も無料です!

coincheck

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck は分かり易く買えます。

ただし、「販売所」でしか買えないため、手数料が高くなってしまうので、

残念な感じです。

わたしは最初よくわかってなかったので、coincheckで購入してしまいました。

トレードしてないので、少しくらい手数料高くてもいいんですけどね・・。

まとめ

リップルは2017年10月くらいまで25円でくすぶっていましたが、

ここにきて急騰で290円2ヶ月10倍以上となりました。

技術や何を目的に開発されているかしっかりされているので、

注目されて価格が上がっているんだなと感じました。

実用化されるのが楽しみです!

 

 

 

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