セカンドレイヤー(レイヤー2)とは?意味。具体例。課題は?

@なるみです。

ツイッターを見ていると、

「セカンドレイヤー(レイヤー2)が・・・」

ってみたりします。

なんだろうとなったので調べてみました!

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セカンドレイヤー(レイヤー2)とは?意味

セカンドレイヤーはオフチェーン取引のこと

セカンドレイヤー(レイヤー2)とは、

ブロックチェーン上でない「オフチェーン」で行う取引のことです。

ブロックチェーン上での取引をレイヤー1

ブロックチェーン外での取引をレイヤー2

と言っているようですね!

レイヤーは「層」ですね。

レイヤー2は、

ブロックチェーンとは別の「層」というイメージで言われている感じすかね。

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レイヤー2はブロックチェーンの課題を解決?

ビットコインのスケーラビリティ問題とは

ビットコインはブロックチェーン上での取引ですが、

課題として、

・スケーラビリティ問題(取引量が多くなると送金遅延、手数料増加)

・取引毎にマイナーへ支払う手数料がかかるので少量決済に向かない

などががよくあげられます。

ビットコインのブロックチェーンは1つのブロック生成に約10分かかり、

1ブロックの容量も決まっています。

そして取引データをマイナーに承認してもらう毎に手数料が発生します。

なので、17年12月とか18年1月ごろのビットコインの取引量が多かったときは、

送金詰まり、

手数料高騰、

が話題になってましたねー。

レイヤー2(オフチェーン)でスケーラビリティ問題を解決

このスケーラビリティ問題を「オフチェーン」が解決してくれる、

ということです。

取引をブロックチェーン外(オフチェーン)で行うと、

ブロックチェーンに書き込むことをしなくてよく、

ブロック容量を気にしなくてよく、手数料も関係ないので、

スケーラビリティ問題が解決できる、

ということです。

ブロックチェーン上の処理、書き込みは最後にやるってことですね!

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セカンドレイヤー(オフチェーン)の具体例,技術

セカンドレイヤー(オフチェーン)の具体例、技術として、

ペイメントチャネル(Payment Channel)

ライトニングネットワーク(Lightning Network)

があるようです。

どちらもまだ実用化されておらず開発中です。

ビットコインも世の中に知れ渡ってきましたが、

まだ課題をどうしていくかを検討中って感じです。

色々な技術が出てきておもしろいですね!

ペイメントチャネルとは

ペイメントチャネルとは、

2者間で何回か取引を行っても、一度のブロックチェーンへの記載で済む

という技術です。

ペイメントチャネル=Payment Channel=支払い通信路

という直訳になります。

取引を「ブロックチェーンではない」通信路で行う感じです。

ブロックチェーンでは、

取引発生 → 取引の承認 → ブロックチェーン上に記録 → 取引完了

となるので、

取引毎に承認時間がかかり、手数料もかかっていました。

ペイメントチャネルでは、

2者間であれば取引何回でもできて → 後からブロックチェーン上に記録、取引完了

となるので、

取引毎の承認時間や手数料がかかりません。

ライトニングネットワーク(LN)とは

ライトニングネットワーク(Lightning Network)とは、

オフチェーン(ブロックチェーンを使わない取引)で取引しようという、

ビットコインの開発の中心ブロックストリーム社(代表者はアダムバック)が

開発している取引決済システムです。

ペイメントチャネルは2者間でしたが、ライトニングネットワークは複数人の間でできます。

個々がウォレットをオンラインに接続してチャネルを開設し、

ハブを介してビットコインをオフチェーンにて取引することで、

手数料を安くして、処理速度の改善を行おうとしています。

ライトニングネットワークが実現されると、

取引遅延が改善され、

ビットコインの1取引あたりの手数料現在の数千円から0.1円程度になるとされています。

セカンドレイヤー(オフチェーン)の課題,デメリット?

ライトニングネットワーク(LN)の課題

ハブの寡占化が起こるかも?

ライトニングネットワークはハブの寡占化が起こるかもです。

オフチェーン取引を行う場合は大量のビットコイン残高が必要になるようで、

数億円分のビットコインが必要になるといわれています。

数億円分のビットコインもてる人って一部になりそうですよね。

ビットコインが値上がりするまえに大量に持っている人か、

今からでも大量購入できる大金持ちや銀行や金融機関などでしょうか。

そうなるとライトニングネットワークは個人間ではなく、

大量にビットコインを持っているいくつかのハブのみの取引となり、

ハブの寡占化が起こるかもということです。

ハブの寡占化が起こると、

ハブを寡占化するビットコイン大量保有者が、手数料を持っていくようになり、

手数料も安くならず、、、中央集権化?のようになってしまうのでは・・・?

という懸念があげられています。

オンラインでの取引になるため安全性が下がる?

ライトニングネットワークですと、

取引をする際に個々がオンラインにウォレットを接続する必要があるため、

ブロックチェーン上での処理に比べると安全性が下がるかもですね。

こうしてみると、

ライトニングネットワークは、

ハブはお金持ちしかなれないので、非中央集権化にならない感じですし、

ブロックチェーン使わないオフチェーン取引になるので、第三者承認とかなくなりますし、

取引の処理に関しては、

ビットコインの思想とは違うものになるのかな、という風に見えますね。

ライトニングネットワークを実装されたビットコインが誕生したとすると、

改良した銀行版みたいなイメージかもですね。

ただ、スケーラビリティ問題がある限り、実用化は難しいと思うので、

何らかの解決策が必要ですね><

まだ、ライトニングネットワークも開発中ですし、

どうなるかわからないので今後に注目ですね><

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まとめ

最近良く思うのが、

今後期待できる仮想通貨はいろいろあると思っていますが、

なんとも、

実用化されるか

ってのはまだだれにもわからないところですよね。

なので、

仮想通貨ってやっぱ「投機」なんですかね。

すると、

チャートの勉強して短期トレードやFXするのが

お金増やす方法としては

一番よいのかもと思いました。

ただ、

仮想通貨は勉強になることがたくさんなので、

長期投資したいなって思う仮想通貨があれば

それをホールドしながら

色々勉強するスタイルもありだなと思いました。

基本、短期トレードは得意でなく、

てか勉強不足でできないので、

仮想通貨を勉強しながら長期投資って思ってますが、

ちょいといろいろ心が動いてしまいますね。。。短期トレードもしたいなって。

するならちゃんと勉強しないと、損ばかりしそうです。

実際、少しなんとなくやってみたことあるんですが、

全部負けてますw

チャートの勉強しようかな・・・

 

 

 

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