MTH:monetha(モニーサ)とは?特徴,チャート,価格,買い方,取引所,今後

こんにちは、@なるみです。

モニーサ、モニサ、モネサと呼ばれるmonetha。

読み方いろいろですが、monethaは中国取引所のBinance(バイナンス)に上場しています。

Binanceいいですね!いろんな仮想通貨がたくさんです。

今回はmonetha(モニーサ)についてまとめていきます。

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MTH:monetha(モニーサ)とは?

monetha(モニーサ)はイーサリアムをベースに開発された、決済システムです。

アマゾンや楽天などのネットショッピングをイメージすると分かり易いです。

モニーサのトークンはMTHで、

発行上限枚数は402,400,000 MTHと多いです。

公開日:2017年6月21日

公式サイト:www.monetha.io/

ホワイトペーパー:Monetha_WP

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MTH:monetha(モニーサ)の特徴

手数料が安い

従来のゲートウェイでは15種類の取引手数料がかかるため、

2%~6%かかっていましたが、monethaは1.5%です。

安いですね~。

クレジットカードの取引手数料は売り手が負担している場合が多いと思います。

売り手が嬉しいですね。

paypalとかで買い手が手数料を4%とか負担する場合もありますよね><

あれ結構つらいですよね!

その辺の手数料がうんと少なるなるのはかなり嬉しいです^^

売り手がお金を受け取るまでの時間が早い

現在のカードでの支払いに比べ仲介がなく、決済完了までのスピードが早いです。

クレジットカード決済の場合は、売り手がお金を受け取るまでに、

日本国内の場合は2、3日

海外の場合は2週間

かかりますが、

monethaの場合は2分です。仲介業者を通すことなく、売り手と買い手のみで成立します。

早いですね~。売り手も管理が楽になるのではないでしょうか。

分散型評価システム

売り手と買い手がお互いに評価した結果をブロックチェーン上に書き込むため、

質の良い評価結果が保存できます。

現状のブロックチェーンを使っていない評価結果は改ざんされる可能性があります。

もし評価がよくても、実際は良くない「売り手」だったり「買い手」かもしれません。

アマゾンやヤフーショッピング、楽天市場などの

評価システムがブロックチェーンを使ったものになるイメージですね。

ブロックチェーン使うので改ざんされず、しっかりとした評価が蓄積されていきます。

ブロックチェーン上に保存していくため、

「本物の」評価結果が記録されていくことになり、

正しい評価結果を見ることができます。安心ですよね!

ロイヤリティ(報酬)制度がある(2018年後半導入予定)

モニーサは報酬制度があります。

どういうことかといいますと、

Monetha支払いシステムによるすべての購入は、顧客に報酬を与えるそうで、

Monethaトークンで取引した0.2%(パーセンテージは変化する可能性があります)

がMonethaロイヤリティプールから報酬としてもらえるということです。

これは、顧客が購入する商品やサービスに関係なく、Monethaによって提供されます。

ロードマップに記載があり、2018年の後半に導入予定のようです。

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monetha(モニーサ)のチャート、価格

17年12月現在、22.61円です。

17年11月は8円くらいでしたが、3倍くらいですね!

他草コインに比べるとゆるやかです。

仮想通貨市場にいると3倍とかはゆるやかに感じますねw感覚が・・・w

coingecko.com/monetha/jpy より。

monetha(モニーサ)のロードマップ(今後将来)

フェーズ1: 700Kユーロ 2018年初頭

フェーズ1の目標は、

e-commerce(電子商取引)を活用し、ETHの利用を可能にすることだそうです。

信頼できる支払いゲートウェイを開発、最初のバージョンです。

※e-commerceとは
 eはElectronic の頭文字だそうで、e-commerceは直訳すると「電子商業」ですが、
 日本語では「電子商取引」と良く言われています。
 コンピュータネットワーク上での電子的な情報通信によって
 商品やサービスを売買したりすることです。
 「ネットショッピング」と言われてるものですね。

次期が「early 2018」となっていますので、いつ頃になるかわかりませんが、

ETHの利用ができるようになる最初のバージョン、楽しみですね。

フェーズ2:1.7mユーロ 2018年中頃

フェーズ2の目標は、

ETHだけでなく、Ethereumベースのトークンも利用可能にすること、

加盟店はETHとフィアット(円やドルの法定通貨)を交換できるようにすること、

スマートコントラクト、リアルタイム分析、事業提供者のダッシュボード機能追加すること、

だそうです。

法定通貨との互換性も出てくると実際の使用イメージもどんどん出てきますね。

事業主向きの機能も充実してくるフェーズになってきます。

フェーズ3: 3.5mユーロ 2018年後半

フェーズ3の目標は、

分散型システム構築と評価アルゴリズムの改善、

クライアントのMontea Wallet(スマコンベースのモバイルウォレット)作成、

ロイヤリティプログラム(開発段階)の有効化、

だそうです。

完全に機能する分散型システムの信頼への重要な一歩を踏み出すフェーズと言っています。

ここで、実用的になってくるということでしょうかね。

評価アルゴリズムは、

評価、レビューを書く、購入履歴の確認、信用格付けなどができるようになります。

ロイヤルティプログラムは開発の段階ですが、このフェーズで有効になるそうです。

このロイヤリティプログラム(Loyalty program)がすごいです。

ロイヤリティプログラム(Loyalty program)とは

Monethaトークンの生態系を作り出すための、

クライアント(顧客)向けのロイヤルティプログラムを導入する予定だそうです。

ほとんどのロイヤルティプログラムは、

支払う人ではなく商人自身によって促進されています。

(商人側がお金を支払ってクレジットカード使えるようにしていますよね)

なので前例がないロイヤリティプログラムです。すごいですね!

Monetha支払いシステムによるすべての購入は、顧客に報酬を与えるそうです。

Monethaトークンで取引した0.2%(パーセンテージは変化する可能性があります)

がMonethaロイヤリティプールから報酬としてもらえるそうです。

これは、顧客が購入する商品やサービスに関係なく、Monethaによって提供されます。

Monetha支払いシステムを使うと顧客は報酬がもらえ、

商人はお金を支払わなくてもMonetha支払いシステムを導入できる、

てことですか!Monethaふとっぱらですね!

下記は詳細です。ホワイトペーパーに記載がありましたので抽出しました。

〇ロイヤリティトークンは、Monethaウォレットを使用して購入する際に使用できます。
・顧客は購入したいアイテムを選択します
・顧客にMonethaトークンがあれば、割引を得ます。
・MonethaトークンはリアルタイムでETHに変換されます。
・MonethaトークンはMonethaロイヤリティプールに返されます。
・Monethaプラットフォームが顧客の割引をカバーするので、商人はそのままの価格で売れます。
・Monethaトークンは、購入価額の70%まで適用することができます。
・顧客はロイヤリティが適用されたETH(またはその他仮想通貨)の0.2%の報酬も受け取れます。

〇このようにして取得したトークンは、6ヶ月間の割引対象となります。
〇未使用トークンはMonethaロイヤリティトークンプールに返されます。
〇顧客はこの方法で得たトークンを他仮想通貨またはフィアットに変換することはできません。
〇商人は、顧客にロイヤリティ割引を提供することができます。
(加盟店のインターフェースでロイヤリティ設定を調整)
〇信頼性の高い顧客は、割引率が0.2%を超える場合があります。

おもしろい仕組みですね!とても流通しそうです。

その分Monethaが負担するということですので、

その辺の資金も予定にいれて開発されているんですかね。

フェーズ4: 5.5mユーロ 2019年初頭

分散型の信頼と評価システムの完全機能と言っています。

資金調達レベルも大変大きくなってきて世界的に信頼してもらえるシステム、

顧客と商人の間に信頼関係が築ける評価システム、

を目指しています。

また、モバイルウォレットバージョン2、

このフェーズでは商人向けのインターフェースが開発されます。

完成に近づいてきている感じですかね。

フェーズ5:7mユーロ 2019年中頃

小売商人向けの、分散型決済、信用、評判システムの開発と導入のフェーズです。

Ethereumベースのモバイル支払いが可能になり、法定通貨に交換できます。

上位層の小売商人向けには、

購入履歴、分析などのインターフェイスが開発されます。

約1年のロードマップです。速い開発ですね。この1年は特に注目ですね!

ICOは18分で売り切れるなど、期待されているmonethaです。

今後、中国に進出するといわれています。

中国は決済の仕組みが確立されていないため、

評価の安全性の高いmonethaが広まりやすいのではないかと思います。

今後の動向は要チェックですね。

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monetha(モニーサ)の今後、将来

モニーサはEC(電子商取引)のサービスということで、ECの市場規模も気になるところですね。

感覚的にはネットショッピングって年々伸びてそうですが実際にデータとしても伸びてます。

経済産業省のデータによると、

平成28年の日本国内のBtoC-ECの市場規模は、15.1兆円(前年比9.9%増)とのことです。

2010年からも右肩上がりで伸びてます。

http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001.html

また日本国内だけでなく「越境EC」も今後伸びそうですよね。

今は海外のECはほとんどアメリカと中国だそうで、

他の国とのやりとりがほとんどないそうです。

なので「越境EC」もあると考えるとEC業界はどんどん伸びそうですね。

そんなこんなで今後も伸びていきそうなEC業界ですので、

ECサービスは今後必要とされていくと思いますし、仮想通貨も注目されているので、

モニーサも注目されるのでは?と思います。

ただし、モニーサの決済システムの特徴が求められているか?ってところですね。

現状より分散型評価システムのほうが良いと思いますが、すぐにレベルアップが必要か、

というとそこまで課題になっていない気がします。

ですが、売り手がコスト削減できる点はとても魅力に感じます。

あとはモニーサの使い勝手良かったり、マーケティングでうまく広がっていくと、

伸びていきそうかなって思いました。

今後に注目ですね!

monetha(モニーサ)のツイッター

固定ツイートでは、偽のアカウントに注意してください!ってなってます。

偽のMonethaアカウントに注意してください。私たちの唯一の公式Twitterは@Monetha_ioです。
ETH、MTH、または他の暗号化を送信するよう依頼することはありません。
コメントセクションで詐欺が起こっています!
警告してください!

仮想通貨市場は詐欺とか多いですね><

要注意です!

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monetha(モニーサ)を購入できる取引所は?

BINANCE(バイナンス)

中国の取引所BINANCE(バイナンス)さんで取り扱いがあります。

BINANCEはたくさんのアルトコインを取り扱ってます。

また、手数料が0.1%と比較的安いです。

(海外取引所のPoloniexが0.15~0.25%です。Bittrexが0.25%です。)

またバイナンスの独自トークンBNB支払いにすると、取引手数料が50%オフになります!

KuCoin(クーコイン)

KuCoinは2017年9月にできた香港拠点の仮想通貨取引所です。

日本語対応しています。取り扱い通貨は70種類くらいあります。

通貨取引ペアがBTC、ETH、NEO、USDT、KCSと5種類です。

KCSとはKuCoinSharesというKuCoinの通貨で、

KCSを保有していると配当がもらえたり特典があります。

仮想通貨取引所KuCoin(クーコイン)登録方法、使い方。KCSとは?購入方法は?

をご参考にしてください。

OKEx(中国取引所)

OKExは中国の三大取引所の1つ言われています。

香港に拠点を置いており、現在取引量30億ドル以上で世界で5番目だそうです。

BTC、ETH、USDTに加え、BCHを基軸通貨とした取引を開始しました。

www.okex.com/

HitBTC

HitBTCはイギリス拠点の仮想通貨取引所です。

日本語、日本円入金に対応していません。

全ての取引手数料が0.1%と安いです。

CoinExchange(コインエクスチェンジ)

CoinExchangeはイギリスの仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨量は530種類以上(2017年12月時点)です。

日本円を入金できません。日本語対応してません。

monetha(モニーサ)の買い方@BINANCE

BINANCEは日本円が入金できないので、

BTC、ETHをどこかの取引所からBINANCEへ送金する必要があります。

BINANCEへ送金後、

BTCまたはETHでmonethaを買う感じです。

BinanceへBTC、ETHを送金するアドレスの出し方

バイナンスにて「資産」「預金の引き出し」をクリックすると、

下記の画面がでます。

「ETH」を検索して「預金」を押します。(ビットコインの場合はBTCを選択してください)

すると、下記画面がでてきて、

ETHのアドレスがでてくるので、ここに送金します。

ZaifとかCoincheckにログインして、

「送金」という場所で先ほど取得アドレスを入力します。

以上で送金は完了です。

monetha(モニーサ)を買う

Binanceの「取引センター」「ベーシック」を押すと下記の画面がでます。

右のほうで、どの通貨で購入するか選びます。BTC、ETH、BNB、USDTから選びます。

BNBだと取引手数料が50%になります!

BTC、ETHで買えるので先にBNB買ってもよいですね。

で、モニーサ(MTH)を選び下の方の購入欄で購入します。

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まとめ

モニーサも楽しみな仮想通貨ですね~。

今後、大手EC(e-commerce)サイトのAmazonや楽天などがブロックチェーンを使って

決済システムを開発してくると、ブランドにやられてしまうかもですね><

競争が激しくなりますね。

EC業界の今後とも関係しますし、どうなりますかね!

合わせて読みたいおすすめ記事です。

FUEL:Etherpartyとは?今後、価格、チャート、購入方法について
SNT:Statusとは?価格、チャート、購入方法について

 

 

 

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