仮想子猫!?がイーサリアムの取引を停滞させた?

こんばんは、なるみです。

Zaifかcoincheakのチャット見ていたときに「イーサ猫」とでてきて、

イーサ猫?なんだろうと思って調べてみました。

イーサ猫とは?

2017年11月28日に開始された「クリプトキティズ(CryptoKitties)」というサービスで、

イーサリアム上で「仮想の子猫」を飼えるものです。

育てたり、コレクションしたり、トレードしたりして遊べます。

時代の変化はすごいですね!仮想の猫が飼える時代になりました。

この仮想の子猫には性格や形状などの特徴がそれぞれの猫にあり、

「仮想ゲノム」という遺伝子情報が40億種類もあるみたいです。

2匹飼って、追加でイーサ払うと子供ができるみたいです。

なかなかおもしろいですね。

仮想子猫アプリは分散型ネットワークで管理されるため、悪意を持った操作はされないです。

アプリ会社が倒産して子猫がいなっちゃった、てこともありません。

ブロックチェーン上で生き続けてくれます。今までにないですね!

仮想子猫アプリには、

多くのユーザーにブロックチェーン技術を使ってもらいたいという狙いがあるようです。

仮想子猫の価格は?

自分がクリプトキティズを見た時(17年12月7日)は

一番安くて0.0300ETH(1ETHが5万円とすると=1500円)

一番高くて500,000ETH(1ETHが5万円とすると=25,000,000,000円!?250億!?)

すごいですね。

わずか数日で100万ドル以上の取引が行われたそうです。

50ETHで何匹もの仮想子猫が取引されているようで、

17年12月7日時点での取引の平均、中央値が

平均:$132.84

中央値:$22.93

でした。すごい人気ですね!みんなお金もってますね。

仮想子猫がイーサリアム取引を妨げ

クリプトキティズ(CryptoKitties)が流行りすぎて、

イーサリアムの取引が混雑してしまったようです。

イーサリアム上の取引の12%を占めているようです。

ブロックチェーン技術の可能性がどんどん広がりますね!

乗り遅れないように日々勉強します^^

 

 

 

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