仮想通貨取引所(特徴,手数料)一覧比較!おすすめランキング@2018年(日本国内)

@なるみです。

仮想通貨取引所を特徴手数料一覧比較しました。

日本国内の仮想通貨取引所のおすすめ@2018年

厳選TOP3です!

1位bitFlyer(ビットフライヤー) 

2Quoinex(コインエクスチェンジ)

3bitbank(ビットバンク)

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まず仮想通貨取引所の選び方

セキュリティ、運営状況、手数料、サーバー

仮想通貨取引所を選ぶときに個人的には以下を気にして選びました。

セキュリティ体制

取引所の運営状況

手数料の安さ

サーバーの強さ

使いやすさとかは、慣れれば問題ないのでと思って

取引所を選ぶ観点にいれませんでした。

実際、使うときのことを考えてセキュリティ手数料に重きを置いて

ランキングつけてみました。

仮想通貨取引所 金融庁 登録、認可が下りている

今回選んだ3社はすべて金融庁へ登録完了しております。17年9月29日に発表されています。

仮想通貨交換業者登録一覧

金融庁 2017年12月1日

参考記事はこちらから

(Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社です。)

仮想通貨交換業者7社に行政処分 3月8日

2018年3月8日午前に金融庁が下記の仮想通貨交換業者7社へ行政処分を発表しました。

◆業務停止命令◆

FSHO(横浜市)

ビットステーション(名古屋市)

◆業務改善命令◆

コインチェック(東京都渋谷)

テックビューロ(ザイフ)(大阪市)

GMOコイン(東京都渋谷)

バイクリメンツ(東京都港)

ミスターエクスチェンジ(福岡市)

金融庁の8日の発表によると、行政処分を受けたのはテックビューロとGMOコインの登録業者2社と、コインチェック、FSHO、ビットステーション、バイクリメンツ、ミスターエクスチェンジのみなし業者5社。業務改善計画を3月22日までに書面で提出するよう求めた。また、業務停止を命じられたビットステーションのほか、別のみなし登録業者2社が登録申請の取り下げを申し出たという。

金融庁によると、ビットステーションは、経営企画部長が利用者から預かった仮想通貨を私的に流用していた。また2度目の行政処分となったコインチェックに対しては経営体制の抜本的見直しやマネーロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金対策などの対応を求めた。

行政処分対象に金融庁の審査を経た登録業者が含まれていたことについて同庁は、登録拒否に該当する案件はなかったもののリスクは把握しており、仮想通貨取引が急速に拡大する中でそのリスクが顕在化したとの見方を示した。

bloombergより

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-08/P58WVH6JIJUP01

このことから、ランキングを見直しました。

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仮想通貨取引所おすすめランキング一覧@日本国内

厳選しました日本のおすすめ仮想通貨取引所3つです!

取引所 運営状況 取引手数料 サーバー強さ 特徴
1位

bitFlyer(ビットフライヤー)

資本金:約41億

株主:大手多数

 △

0.01%~0.2%

LISKの取り扱い有

盗難補償有り

取扱い通貨:7種

2位

Quoinex(コインエクスチェンジ)

資本金:約20億

株主:?

0%~0.25%

XRPの取り扱い有

盗難補償無し

取扱い通貨:5種

3位

bitbank(ビットバンク)

資本金:11億3100万円

株主:?

無料(期間限定)

XRPの取り扱い有

盗難補償無し

取扱い通貨:6種

OUT

Zaif(ザイフ)

資本金:約8億

株主:事業組合

-0.05%~
0.3%

 ×

積み立て投資ができる

盗難補償無し

取扱い通貨:5種+トークン10種

セキュリティ、手数料、取り扱い通貨の種類については、

取引所毎に詳細を記載していきます。

1位 Bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

安全第一ということで、手数料はかかりますがので1位にbitFlyerとしました。

頻繁にトレードするには向かないですかね。

サーバーが重めなのは弱点です。

盗難補償が日本円に対してのみあります。仮想通貨が盗まれた場合は対象外です。

(基本、通貨を購入したら自分でウォレットにて管理することが大事ということですね!)

2018年1月31日にLSIK(リスク)の取り扱いを開始しました。

(ご参考:bitFlyer(ビットフライヤー)LISK(リスク)取扱い開始! )

日本でLISKを購入できるのはbitFlyerのみです。

bitFlyerのセキュリティ

ログインに関して、

ログイン時にパスワード間違い複数回でロックかかりますし、2重認証もありますね。

ログインされたらメール連絡も飛んできます。

仮想通貨の資産に対して、

オフライン保管が80%以上マルチシグ対応されています。

詳細はbitflyer.jp/ja-jp/security/に記載があります。

bitFlyerの取引手数料

ビットコイン(BTC)に関しては販売所では無料取引所では0.01~0.15%

アルトコイン0.2%販売所では無料のキャンペーン中です。

詳細はbitflyer.jp/ja-jp/commissionに記載があります。

bitFlyer取り扱い仮想通貨7種類

7種類です。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、

LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、LSK(リスク)

国内でLSKの取り扱いはbitFlyerのみです。

bitFlyerの取締役や役員は金融業界者出身

ビットフライヤーの取締役や役員は金融業界出身者です。

金融業界での経験を生かして、運営やセキュリティ対策を行えるので、

心強いですよね!

代表取締役 加納 裕三 ゴールドマンサックス出身

 ※ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、
 米国ニューヨーク州に本社を置く金融グループです。
 株式・債券・通貨・不動産取引のブローカー(仲介人)であり、
 貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキング(金融機関が提供す、
 富裕層を対象に総合的な資産管理を行う金融サービスである。)も行う。

取締役CTO 小宮山 峰史 ゴールドマンサックス出身

取締役CFO 金光 碧 ゴールドマンサックス出身

執行役員COO 小亀 俊太郎 みずほ証券出身

bitFlyer取締役紹介より。

他にも社外取締役の人などいらっしゃって、すごそうな人ばかりです。

安心感がありますね!

3位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

Quoinex安全ですが、手数料は少しかかり

入金・出金に手間・時間がかかる部分があるため3位とさせていただきました。

(ご参考:QUOINXE(コインエクスチェンジ)登録方法、使い方。XRP、LTC、XEM上場。

こちらZaifと同じで盗難補償はありません

QUOINXEはサーバーが強いのはとても良いです。

(ご参考:仮想通貨大暴落時は取引所サーバー落ち。サーバー落ちない強い取引所は?

また、2018年1月にXRP(リップル)の取り扱いを開始しました。

QUOINXEのセキュリティ

ログインに関して、

ログイン時にパスワード間違い複数回でロックかかりますし、2重認証もありますね。

ログインされたらメール連絡も飛んできます。

QUOINXEはIPアドレスが変わると、

メールが飛んできて新しいIPアドレスでログインすることを有効化してからでないと、

ログインできない仕様になっています。

Wifiの場合はIPアドレス毎回かわるのちょいと不便ですが安心仕様ですね!

仮想通貨の資産に対して、

オフライン保管マルチシグ対応されています。(BTC,BCHについて)

2018年2月1日にすべての通貨に対して、

コールドウォレット(オフライン)で管理すると発表がありました。

QUOINXEの取引手数料

ビットコイン(BTC)に関しては無料

アルトコイン0.25%です。

詳細はQUOINXE取引ルールの12ページ目に記載があります。

QUOINXE取り扱い仮想通貨5種類

5種類です。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、

QASH(キャッシュ)、XRP(リップル)

LTC(ライトコイン)、NEM(ネム)も上場予定です。

3位 bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)は全コイン取引手数料が無料です。

リップルも手数料無料で購入できるところがよいです。

販売所はなく、すべて取引所での取り扱いになります。

bitbank(ビットバンク)取り扱い仮想通貨6種類

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、

XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)

bitbank(ビットバンク)取引手数料

bitbankは全コイン取引手数料が無料です。

販売所がなく取引所のみです。

bitbank取引手数料に公式の情報があります。

更新されるかもしれないのでご確認お願いします。

OUT Zaif(ザイフ)

安全手数料が安く(BTCはマイナス!)取引ができるZaif(ザイフ)を1位とさせて頂きました。

また、積み立て投資ができるのも魅力的です。MONA、NEMが買えるのも強みと思います。

サーバーは少し重めなのが弱点かなと思います。

盗難補償サービスはありません。

(基本、通貨を購入したら自分でウォレットにて管理することが大事と思ったので、

重きを置きませんでした。)

Zaifのセキュリティ

ログインに関して、

ログイン時にパスワード間違い複数回でロックかかりますし、2重認証もありますね。

ログインされたらメール連絡も飛んできます。

仮想通貨の資産に対して、

オフライン保管(Cold Storage)、マルチシグ(Multi-Signature:

資金の再移動には権限を持った複数管理者の電子署名が必要な制度)対応されています。

開発チームには、

シリコンバレーで金融サービス開発に携わっていた人材が採用されているそうです。

詳細はcorp.zaif.jp/security/に記載があります。

Zaifの手数料(安い!てかマイナス)

ビットコイン(BTC)に関してはマイナス手数料という、

取引すると自分にボーナスが入るという嬉しい仕組みです。

BTCの取引手数料は、maker-0.05%、taker-0.01%です。

他アルトコインはmaker0%、taker0.1%が多かったです。

詳細はzaif.jp/feeに記載があります。

Zaif取り扱い仮想通貨の5種類(+トークン10種類と多いです)

5種類です。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、

NEM(ネム)、MONA(モナコイン)

トークンの取り扱いが多く10種類あります。

ZAIF、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC、NCXC、JPYZ、CMS

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まとめ

2017年12月あたりから、取引所の新規登録に時間がかかっています。

1ヶ月とかは平気でかかっていますね。

1月頭に登録した人はまだ本人確認のハガキが届いていません><

(1ヶ月が経とうとしています。。。)

まずは登録してみるのは良いと思います。

取引所の登録は無料ですしね。

1位bitFlyer(ビットフライヤー) 

2Quoinex(コインエクスチェンジ)

3bitbank(ビットバンク)

OUTZaif(ザイフ) 

また最近は、Coincheck(コインチェック)の不正引き出し(ハッキング被害)の

問題があったことで、

各社はさらにセキュリティを上げようとしていますね!

よくセキュリティ対策を向上します、現状こうなってます、

というメールが取引所からとんできます。

中央集権型取引所は常にハッキングリスクにさらされているので、

セキュリティ向上のためのコストがかさみますね><

分散型取引所(DEX)であれば、ハッキングリスク低減されるため、

今後ひろがっていくのではないでしょうか。

(DEXについて:分散型取引所(DEX)とは?メリット、デメリット。どんな取引所がある?

取引所がセキュリティ対策してくれるのは良いですが、

個人でも自分の資金管理をしっかりしていかないとですね!

購入した仮想通貨は、基本、自分でウォレットへ移す。

自己責任で投資していかないとだなぁと思いました><

(ご参考:仮想通貨取引所の一覧に他にもいろいろな取引所をまとめています。)

 

 

 

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