仮想通貨とは?ビットコインとは?初心者ママが買ってみた

こんにちは、育児奮闘中のなるみです。

育児奮闘中ですが、今回は仮想通貨ビットコインについて書きたいと思います。

最近、TVでニュースやCMでも仮想通貨が取り上げられていますね。

bitflyer(ビットフライヤー)さんはCMがやってましたよね。

わたしの場合は、

数年前から仮想通貨やビットコインの名前を聞いたことがあるなぁ

と心の片隅にありましたが、特に調べたりしていませんでした。

2017年になって急に仮想通貨がTVに露出するようになってきた気がして、

また自分自身、産休・育休となり、時間ができてネットでいろいろ調べるよになり、

仮想通貨ほしい!

となりました。

なぜ仮想通貨ほしい!となったか。

そもそも仮想通貨とは、ビットコインとは?

仮想通貨の初心者がビットコインを買ってどうなったか。

初心者が仮想通貨を購入する際の注意点は?

を書いていきたいと思います。

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なぜ仮想通貨ほしい!となったか

仮想通貨の可能性に惹かれた

単純に価格の上げがすごい

ここ一年(2017年1月~2017年11月21現在)でビットコインの価値が

10倍(1ビットコインが 約9万円→約90万円に!)

にもなっているからです!

9万円分のビットコインを購入して1年もたたないうちに、

放置していただけで90万円になっていた、ということです。

おそろしいですね。。。

2017年以前のビットコイン価格はといいますと、

(→は主なできごとを抜粋しました。)

1ビットコイン(BTC)

2009年 0円~0.09円

→ビットコイン採掘のための最低限の電気料金から値段がつけられたそうです。

2010年 0.2円~7円

→有名な話「2枚ピザ25$を10000BTCと交換される。」があった年です。

2011年 74円~1489円

→TIME誌がビットコインを特集しました。

2012年 402円~1013円

→ワードプレスがビットコイン決済の受付を開始しました。

2013年 4736円~110000円

→NHKで初めてビットコインの特集が放送されました。

2014年 18280円~60000円

→Mt.Gox閉鎖して110000円から18280円に。

 各社がサービス開始し60000円まで上昇しました。

2015年 31749円~53322円

→取引所のBitstampがハッキング被害を受けました。

2016年 44946円~66794円

→DMM.comでビットコイン決済が開始されました。

 ビットコインが分裂してビットコインクラシックが誕生しました。

 取引所Bitfinexがハッキング被害を受けました。

2017年 110986円~900000円

価格変動がやばいです。

特に、2013年から2014年の暴落「110000円が18280円と0が一つ消えた」

は当時の人はショックすぎますよね。

今、2017年になってみれば、そのままビットコイン持ち続ければ、

がっつり儲かってよかった!になるわけですが。

と、リスクもかなり高いですが、

夢や希望もたくさんつまっているものだということがわかります。

もし、2010年(1BTCが0.2円の時)に100円分のビットコインを買っていたら、

100円÷0.2円/BTC=500BTC

500BTCを持っていることになり、

2017年11月には(1BTCが90万円と仮定すると)

500BTC×90万円=45000万円 → 4億5000万円 !

やばすぎますね!

いまから、これだけがっつりは難しいと思いますが、

これからの可能性を感じたため、仮想通貨ほしい!となりました。

※注意して頂きたいのは、希望ばかりではなくリスクもあるということです。

なにかできごとが起こると、価格が変動しています。

情報収集が大事ですね。

技術がすごいと思った

とりあえず技術がすごいです

ブロックチェーン技術は仮想通貨の取引履歴をみんなで管理して、

改ざんされにくいものです。

詳細をいろいろしらべていくとすごいことに気づきました。

ビットコインのほかにもいろいろなコインがあるのですが、

契約を自動化したり、未来予想市場(ギャンブル的な)ものに使えたり、

通貨としての役割だけではないものもたくさんありました。

詳細は今後ブログに書いていければと思いますが、

仮想通貨市場は技術のかたまりでうきうきします。

価格の高騰も納得できるものなのかなーと思いました。

まだ、仮想通貨市場に参入している人はあまりおらず、

これから市場拡大していくと思います。

2017年は仮想通貨元年といわれました。

2018年からは実用化が進むんですかね。

時代の変化についていきリスク回避

また、時代の変化についていかないとまずいと思い、

いろいろ調べるようになりました。

無知って恐ろしくって、

プロっぽい人から、

「これはこういうものだから、買ったほうがよいよ」

とか言われると、

「そうなんだ、買ってみよう」

ってなったりしますよね。

仮想通貨、ビットコインに関しても、危ない話を聞いたりします。

価値のない仮想通貨を、

「今は安いけど、これからぐーんと価値がUPするんですよ」

と言われて、買ってしまい、

値段は上がらないまま。。。

という話もあるみたいですね。

いろいろ知識を身に着け、時代についていこうと思い、

そのためには、少しでも仮想通貨を持ってみたいと思うようになりました。

なんでもそうだと思うのですが、

実践しているときのほうが、知識ってすごく吸収しやすいですもんね。

なので、わたしはまずビットコインを少し買っちゃいました。

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そもそも仮想通貨とは、ビットコインとは?

仮想通貨ほしい!とか仮想通貨のリスクを書いていましたが、

そもそも、仮想通貨とは?ビットコインとは?同じじゃないの?

ということについて書いていきます。

仮想通貨とは

インターネット上で物やサービスとやり取りできるお金です。

円やドルのように、紙幣として存在しないものです。

銀行のような発行、管理元がない

仮想通貨は、円やドルのように銀行などのお金を発行、管理するところがありません。

その代わりと言ってはなんですが、ブロックチェーンという技術によって、

世の中のみんなで仮想通貨の全取引履歴を管理していています。

ブロックチェーンという技術は全取引履歴を改ざんされないようになっているため、

安全と言われています。

ブロックチェーン詳細はいつか記事かけたらなと思います。

ビットコインとは

仮想通貨の1種で、一番取引量の多いコインです。

ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコイン(alternative coin)といいます。

アルトコインは1000種類以上あると言われています。

アルトコインの中でも有名なものとしては、

イーサリアム、リップル、ライトコイン、等です。

ビットコインは発行上限がある

円やドルは発行上限がないです。そのため、たくさんのお金を刷れてしまいます。

たくさんのお金を刷ると

インフレ(お金がたくさんあるので、お金の価値が下がり、物価も高くなる)

になる可能性があります。

ビットコインには2100万枚の発行上限があります。

発行上限があることで、より価値も高くなる傾向にあります。

上限があるということは、いつか発行されなくなりますが、

今のままいくと2140年に発行上限に達すると言われています。

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仮想通貨の初心者がビットコインを買ってどうなったか。

私の場合、10/19に初めて仮想通貨を購入してみました。

なくなっても生活に支障が出ない金額で、でも、効果が出そうな金額、

ということで、

10万円分

購入しました。

わたしはブランドバックとか買わないので、

変わりにビットコイン買うなら良いだろうと思い買いました。

買った時の1コインあたりの価格 買ったコイン 使用した円 11/21時の1コインあたりの価格
ビットコイン(BTC) 636,024円

662,920円

0.005

0.134289

3,180.2円

88,999円

913,789円
リップル(XRP) 24.847円 100 2,484.7 26.125円
イーサリアムクラシック(ETC) 1324.775円 4 5,299.1円 1,993.8円

結果です。

1か月で10万円14万円に!1ヶ月でですよ~~~^^

嬉しいです^^

お小遣いサイトではこんなに簡単に、こんなにたくさん稼げないですし、

宝くじもなかなか当たらないので、よいですね。

ただリスクもあるので理解して、自己責任でおこなうことが大事ですね。

分からないことたくさんなので、

これからいろいろ勉強して知識つけていきたいと思います。

今後は、

仮想通貨の購入方法、おすすめの取引所、仮想通貨を購入する際の注意点など

を書いていきたいと思います。

 

 

 

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