CBOEでビットコイン先物取引開始!先物取引とは?CBOEって何?

こんにちは、@なるみです。

17年12月にCBOE(シカゴオプション取引所)でビットコインの先物取引が開始されました!

ここでは、CBOEってなに?先物取引??についてまとめています。

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CBOEとは

CBOEはシカゴオプション取引所

CBOEはChicago Board Option Exchangeの略で、シカゴオプション取引所のことです。

アメリカのシカゴにある世界有数の取引量のあるオプション取引所です。

「オプション取引所ってなに?」となった私です。

オプション取引とは

オプション取引とは、「あらかじめ決めた期限までに、あらかじめ決めた価格で、取引(売買)する「権利」を売買すること」です。

具体例で考えると、

2018年3月の期限までに、1BTCを200万円で買う権利を1000円(オプション価格)で売買します。

オプション価格「1BTCを200万円で買う権利」が変動します。

例の場合ですと、2018年3月の時点で1BTCが1000万円になっていた場合、1BTCを200万円で買う権利がほしくなりますよね。

すると、買う権利は最初に買った時の値段「1000円」より高く売れます。このように利益を出していきます。

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先物取引とは

先物取引は、現時点の価格将来に商品を売買する取引です。

具体例で考えると、

現在1BTCが200万円、3ヶ月後には500万円になってるかもしれないから、3ヶ月後に1BTCを200万円で買います!と取引することです。

この取引には「証拠金」というものがあれば、実際に200万円なくても、売り買いの取引ができます。

1ヶ月後に1BTCが500万円になっていたとします。そのときに決済してもよいですし、3ヶ月後まで待ってもよいです。

決済すると決めた場合、1BTCを「200万円ー証拠金」で買えます。その時手数料は発生します。

オプション取引と似てるけど違う

先物取引とオプション取引と似てる?ってなりました。

が、違うのです。

オプション取引の場合は「証拠金」が市場の変動に合わせて変化します。またオプション取引の場合は「証拠金」は不要となります。

なるほど、

現物取引との違いは

期限が決まっている

期限は決まっていますが、期限内ならいつでも決済できます。

最初にお金がなくても取引ができる

証拠金を預ければ、いまお金がなくても大きなお金の取引ができるため、レバレッジ(てこの原理)が効きます。

「売り」からできる

現物取引の場合、「もの」がないと売れないですが、先物取引の場合、将来値段がさがるでしょう、を予想して売ることができます。

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ビットコインが先物取引に上場!@17年12月

日本時間の17年12月11日の午前8:00にビットコインが先物取引できるようになりました。

開始直後のビットコインは約14,700ドルから16,200ドルへ急騰、途中15,000ドルくらいに落ち着きましたが、

現在(17年12月11日18:00)は16,500ドルとなってます。

上げ下げが激しいですね!

思ったほど先物取引されている量は少ないようですが、先物取引開始によるビットコインへの期待、不安がでてきますよね。

空売りされるのではないか、と言われたり、いや、今後もっと上がるのでは、と言われたり、今後はもっと情報収集が必要になってきますね。投資の知識ってとても必要ですね。

ビットコイン先物取引上場はほかにも

CBOE以外で以下がビットコイン先物上場予定のようです。

アメリカ金融機関CME(シカゴマーカンタイル取引所) : 17年12月18日

アメリカのナスダック : 2018年前半

また、アメリカ投資銀行のゴールドマンサックスが12月11日、18日のビットコイン先物取引上場に合わせて、一部顧客のためにビットコイン先物の契約清算、決済業務を行うといってるようです。

どんどんビットコインが世の中にひろわたっていきますね。

機関投資家の参入も見えてきたのではないでしょうか。

雑誌コーナーでもビットコインものを見かけるようになりました。

みんながビットコインをもつ日は遠くないかもですね。

 

 

 

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