ブロックチェーンとは?仕組み図解。中央集権との違いを解説。課題は?

@なるみです。

最近、投稿をためてました><

色々まとめてたところで、アウトプットしていこいこうと思います!

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ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、

「取引データ(トランザクション)のかたまり」=ブロック を チェーンでつないだもの

です。

取引データ(取引履歴)は、

例えば、

「Aさんが1BTCをBさんへ送った」

という内容です。

ブロックチェーンは、

この取引データを「暗号化」して「たくさんの人が管理」しているため、

改ざんされず(安全性の向上)、

管理元なく管理できる(安全性の向上、コスト削減)、

ことがポイントです。

ブロックチェーン仕組み図解

自分なりに手書きで解説してみました。きたなくてすいません><

味があっていいかなとおもって上げてみます^^;

ブロックチェーンでない場合(中央集権)はどうなっているか

取引データ「Aさんが1BTCをBさんへ送った」

はブロックチェーンでないとどうなるかですが、

銀行のような管理元が取引データを管理します。

なので、

コストがかかり、

時間もかかり、

ハッキングされる可能性や、

改ざんされる可能性、

があります。

管理元があるということは、

そこの管理元が働いているのでお金をあげないといけないですし、

送金するにも仲介するので時間がかかりますし、

管理元にお金が集中するのでハッキングのような被害にあう可能性もありますし、

管理元がしっかりしていない場合は改ざんする可能性もありますよね。

ブロックチェーンではどうなるか(メリット)

ブロックチェーンでない場合の裏返しになってしまいますが、

管理元なく、たくさんの人で取引データを承認しているので、

取引データを取り扱うのに、

コスト削減、

時間も早くなり、

データ改ざんされる可能性がうんと低くなります。

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ビットコインのブロックチェーンの課題

主に3つでしょうか!

スケーラビリティ問題

PoWの承認時間(10分)が長い

51%攻撃問題

スケーラビリティ問題とは

取引量が増えると、送金遅延、手数料増加になるという問題です。

ビットコインのブロックチェーンのブロック容量は1MBです。

取引記録は3000格納できますが、利用者が増えると足りなくなります

すると、

送金がつまり遅れが発生し、

マイナーに早く承認してもらうために手数料を増やして対応してもらう

ことになります。

PoW(プルーフオブワーク)の時間が長い

PoW(Proof of Work)とは直訳すると「仕事・作業による証明」です。

作業量が増えれば報酬も増えるマイニング方式です。

マイニングにおける「作業」は膨大な計算を行い特定のハッシュを探すこと。

それによって、発言権(ブロック)得ることができます。

ビットコインのPoWは約10分必要で、この時間が長いという問題があります。

取引承認までに10分かかるので、決済や送金に10分、、、長いですよね。

実用的ではない時間になっています。

51%攻撃問題

51%問題とは、

参加するマイナーの計算能力のうち、

過半数の計算能力を持たれてしまうと発言権が奪われ、悪意ある攻撃をされることです。

かならず攻撃から守れるわけでないところが課題です。

ただし、悪意のある人が攻撃した場合、

仮想通貨が値下がりして、悪意のある人にとってうまみがないはずなので、

攻撃される可能性は低いはずです。と思っています。

かならず攻撃されないか、といういうとそれは違うので課題として挙がっています。

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課題解決のための・・・

ライトニングネットワークとは

ライトニングネットワークとは、

オフチェーン(ブロックチェーンを使わない取引)で取引しようという、

ビットコインの開発の中心ブロックストリーム社(代表者はアダムバック)が

開発している取引決済システムです。

個々がウォレットをオンラインに接続してチャネルを開設し、

ハブを介してビットコインをオフチェーンにて取引することで、

手数料を安くして、処理速度の改善を行おうとしています。

ライトニングネットワークが実現されると、

取引遅延が改善され、

ビットコインの1取引あたりの手数料現在の数千円から0.1円程度になるとされています。

ですが、これもまだ課題がいろいろあるようです。

まだなんでもこれからですね!

 

 

 

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