赤ちゃんママの髪の毛を引っ張る、食べる。。対処方法5選!

@なるみです。

息子がわたしの髪の毛をつかみ、ひっぱり、食べてました(舐める?)。。。

周りの人に聞いてもよくあるよーって。そうですよね。けっこーう痛いですよね。

今はやめてくれてます。たまに引っ張られますが、すごくたまになので我慢できるくらいです。

この記事では、

ママの髪の毛をひっぱる赤ちゃんへの対処方法

なぜママの髪の毛をひっぱるのか

をまとめています。

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赤ちゃんに髪の毛を引っ張られるときの対応方法

ママの髪の毛を切る

基本、引っ張られる「髪の毛」がなければ赤ちゃんも引っ張れないので、髪の毛が長い場合に「短くする」ってのが1つ目です。

周りのママも、赤ちゃんが生後3、4ヶ月くらいになると、ママの髪の毛が短くなっていました。

肩より長いひとは特に、短くすると効果がありですね。

ですが、どのくらい短くするか、ですね。ミディアム、肩くらいだと赤ちゃんも手がとどき、結局髪の毛を引っ張られてしまいますもんね。

わたしは肩くらいの長さなので、結構ひっぱられます。

耳くらいの長さであれば引っ張られずにすみますね。ですが、かなりイメチェンになるので、勇気がいります。

これをきっかけに短くして、気分転換するのもよいかもですね!ベリーショート!

ベリーショートでなくても、ショートでも髪の毛を引っ張られなくなると思うので、ショートでも!ですが、どっちにしてもかなり短くしないとなので、勇気がいりますね^^;

ママの髪の毛をしばる

1つ目の「ベリーショート(ショートでも〇)」策はけっこうばっさりな感じなので、ハードル高いですよね。

すると、「髪の毛をしばる」のが良いですね。

そうしましたら、髪の毛を切らなくても、赤ちゃんに髪の毛を引っ張られずにすみます。

髪の毛を引っ張られないように、うしろで1つにしばるのが良いと思います。

抱っこしているときにしばればよいと思います。が、だいたい毎日、ほとんどの時間だっこするので、常に髪の毛を1つにしばることになります。

それがちょいと・・・って感じですね。髪の毛のスタイルが毎日1本しばりだと飽きちゃいますよね。

髪の毛はしばらずにすみますが、ほとんど1本縛りになりそうなことが気になるところです。

ママの首にひっぱって良いものをつける

わたしの場合、首に肩こり解消の「コラントッテ」をもともとつけていたのですが、これを付けていると、息子は「コラントッテ」のほうをひっぱて、髪の毛を引っ張るのをやめました。

「コラントッテ」は磁気の力で血行を改善してくれるもので、首にネックレス的な感じでつけるものです。私は肩こり改善と思って付けてます。スポーツ選手もよくつけていますね。

これです。「colantotte」

最近わたしはこっちの磁石でくっつけるやつをしてるので、息子が強く引っ張るととれちゃいます。さっきの黒いやつのほうは、プラスティックでカチッと止めるタイプなので、はずれなかったです。

つけるとこんな感じです。これに息子はいつも手をかけてます。

抱っこしているとき、息子はこの「コラントッテ」をよく引っ張ります。手持ちぶさたなんですかね。髪の毛を引っ張られるより全然よいです。痛くないですしね。

ママの首につけるものは「コラントッテ」のようにしっかりしているものがよいですね。ネックレスのように細いものですと、赤ちゃんに引っ張られてちぎれてしまうかもしれないからです。

さいきん見つけたのが「はがためネックレス」です。赤ちゃんが歯固めするためのものがくっついた、ママがするネックレスです。

たしかに!赤ちゃん、ママの首元によく手を伸ばしますしね。。赤ちゃんニーズを満たしますね。この「歯固めネックレス」があればママの髪の毛は引っ張られずに済むかもです。

そして意外とおしゃれ仕様なものもありました!普段着に合わせれそうなものが。

検索してみると面白いです。いろいろでてきます。

子供に別の注意をひくおもちゃを持たせる

あとのほうで髪の毛を引っ張る理由を書いてますが、髪の毛を引っ張るのは「遊んでいる」ことが多いです。

なので、ママの髪の毛より子供の注意をひく「おもちゃ」を持たせてあげると、ママの髪の毛は引っ張らなくなります。さっきの首に「コラントッテ」をつけるのも、髪の毛より「コラントッテ」に興味があるということです。

うちの場合は、「黄色いもの」がけっこう好きで、「ミニオン」を渡すとミニオンをかじって遊んでくれます。

逆に、ママの髪の毛よりミニオンがいいんだね、って少し寂しい気もちにもなりますが、髪の毛引っ張られないのでよいですよね。

ですが、「ミニオン」にも飽きてしまうとまたママの髪の毛を引っ張るので、他のアイテムを準備するか、抱っこする時間=ミニオンに夢中な時間 にするか、です。毎日ミニオンだと飽きてしまいますね。

逆にそのうち、ママの髪の毛にも飽きてくるので、それまで別のアイテムでがんばろう、という気持ちにもなります。いくつもおもちゃを試しているうちに、赤ちゃんがママの髪の毛を引っ張らない日がくるのでは!

「痛い」ことを教える(気長に)

月齢が低いとなかなか「痛いよ」「やめてね」がなかなか伝わらないですよね。ですが、気長に伝え続ければ、こどもも分かってくれる時がきます。

言葉を理解するのが、生後10ヶ月~1歳頃が多いと言われています。個人差があるので、もっと幅はひろいと思います。

言葉を話始めたら、話しかけられていることは理解しているはずです。赤ちゃんの発達は、言葉の理解が先で、それから話せるようになるといわれているからです。

言葉の理解は早くて、生後8ヶ月、9ヵ月くらいといわれています。

髪の毛を引っ張るのは生後3ヶ月からとか、もっと早くからかもしれません。低月齢のころかたくさん話しかけてあげると、言葉の理解や発音が早くなるといわれます。

なので、赤ちゃんが言っていることを理解できるように、たくさんはなしかけよう、という気持ちで気長に成長を見守ることかな、と思います。

育児中ってそのときの大変なことがずっと続くと思いがちですが、いつかは終わりますもんね。そのとき、そのときが大変で、いつか終わることを忘れてしまいがちです。

いつか、ママの髪の毛をひっぱらなくなります。

髪の毛ひっぱられるのは数ヶ月だ、そのうち痛いってわかってくれる、と思って伝え続けるって感じです。ここで痛いですけど、怒らないように注意ですね。赤ちゃんは怒っても分からず、良い印象を与えないからです。

痛いとイライラするので、なかなか難しいですが。。。

なので、なるべく引っ張られないように、髪の毛きったり、しばったり、おもちゃもたせたり、ですね。それでもひっぱられる場合に「痛いよ」「やめてね」っと伝えて、分かるようになるのを待つって感じになると思います。

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なぜママの髪の毛をひっぱるのか

赤ちゃんがママの髪の毛を引っ張る理由は「遊んでいる」ことが多いようです。

新生児のころはまだ目もあまりみえてなく視力は0.01くらい、おっぱいはにおいで分かると言われています。ほとんど本能で飲んでいると思います。

生後2、3ヶ月くらいになってくると、なんとなく見えてきて視力は0.04くらい、また手を動かすようになってきて、それがたまたまママの髪の毛にあたり、なんだろ?ってなり興味を持ち、髪の毛を引っ張る、という感じです。

なにか、「興味がわいたもの」を触っている、で力加減が分からず、引っ張ることに。

もう少し月齢が大きくなってくると、ママの反応が面白くて、遊んでいる、ってことが多いようです。

怒っている?何か要求がある?

赤ちゃんが髪の毛を引っ張てくると、怒っているのかな?なにかしてほしいのかな?と思ってました。でも、そうでもないんですね。

確かに、まだ1歳未満だとなかなか要求を表すのは難しそうですよね。赤ちゃんはなにかうったえる場合は「泣く」ことしかできないといいますもんね。

新生児のころや数ヶ月のころは「泣いた」らおっぱい、おむつ、ねむい、あつい、さむい、のどれかといわれるくらいでしたよね。

なので、「ママの髪の毛を引っ張る」ことは体が発達してきて、引っ張ることを覚えた証拠ですね。

遊んでいることが多い

ということで、ママの髪の毛を引っ張ることは遊んでいることが多いというこでした。

赤ちゃんはいつまでもママの髪の毛を引っ張らないので、その時期は引っ張られないように、髪の毛を切る、髪の毛をしばる、ママの首に「コラントッテ」をする(コラントッテでなくてもよいですw)、ほかのおもちゃで興味をひく、などして乗り越えていく感じですね。

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まとめ

赤ちゃんがママの髪の毛を引っ張り、食べるときにどうしたらよいかの対処方法についてでしたが、もいちどまとめますと、

ママの髪の毛を切る

ママの髪の毛をしばる

ママの首にひっぱって良いものをつける(私はコントレックスつけてます)

子供に別の注意をひくおもちゃを持たせる

痛いことを伝える(気長に)

です。

一番よく聞くのは「ママの髪の毛を切る」でした。周りのママもよく短くしているのを見かけます。

そして「痛いからやめてね」と優しく注意することですかね。髪の毛を引っ張るころって、怒ってもまだわからない月齢のことが多いですよね。なので気長に「痛い」ってことを教えていくことでしょうか。

私としては、ママの首にひっぱって良いものをつける(私はコラントッテつけてます)です。うちの息子の場合はこれって感じです。人によるかもですね。

いつかは終わるということをふっと思ってみると、落ち着くかもです。(引っ張られているときはイライラっとしてしまいますが^^;)

この対処方法5個を使いながら、ママの髪の毛を引っ張らなくなる日を。待ち遠しいですね。

ママの髪の毛を引っ張らなくなったら、「いい思い出」「懐かしい」になるといいなと思います。

 

 

 

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